予約方法
当院は完全予約制です。
「WEB予約はこちら」ボタンより予約をお願いします。
当院での診療が難しい場合について(初診前にご確認ください)
当院の診療体制では、安全に対応できない場合があります。
状況により、⼊院設備や⽀援体制の整った医療機関の受診をお願いすることがあります。
- 「死にたい」「消えたい」などの強い希死念慮や、強い不安・焦燥感が続いている⽅
- ⾃傷⾏為や過量服薬など、⽣命に関わる危険な⾏動がある⽅
- 幻覚・妄想、著しい興奮、⾏動の破綻がみられる⽅(警察介⼊を要するなど)
- 治療の必要性の理解が難しい⽅、診察や治療を拒否・強く嫌がられる⽅
- 精神状態により救急受診を頻回に繰り返している⽅(緊急対応・頻回の電話連絡が必要と想定される場合を含む)
- アルコール・薬物などの依存の問題が⼤きい⽅
- 著しい低栄養が疑われるほどの摂⾷制限、または過⾷などの⾷⾏動異常が強い⽅
- 多くの精神科薬が併⽤されている⽅(多剤併⽤・⾼⽤量投与など)
- 過去3か⽉以内に精神科・⼼療内科を受診されており、紹介状(診療情報提供書)がない⽅
- 15歳未満の⽅(中学⽣以下の⽅の診療には対応しておりません)
上記にあてはまる場合、他医療機関の受診や紹介状のご⽤意をお願いすることがあります。
状緊急の危険が切迫している場合は、当院の受診をお待ちいただくのではなく、救急外来など適切な医療機関へご相談ください。
当院の診療対象は15歳以上の方です。
15歳未満(小学生・中学生)の方の診療には対応しておりません。小児・思春期のこころの問題については、児童精神科など専門医療機関への受診をご検討ください。
生活保護制度をご利用中の方へ
当院は生活保護法指定医療機関ではありません。医療扶助(医療券)を利用した受診はできませんので、受診をご希望の場合は、担当ケースワーカーの方にご相談のうえ、指定医療機関のご案内をお受けください。
初診時に必要な持ちもの
- マイナンバーカード(または資格確認証)
- 各種医療証
※お持ちの方 - お薬手帳
※お薬を飲まれている方 - 紹介状
他の医療機関で通院があった方は、紹介状をご持参ください。
支払方法について
現金の他、各種クレジットカード・電子マネーがご利用いただけます

初診時の流れ
1.受付

受付にマイナ保険証または資格確認書をご持参ください。
※各種医療証、紹介状、お薬手帳をお持ちの方は一緒にご提出ください。
2.問診票の記入

問診票に記載をお願いします。問診票記入後、順番に診察をさせていただきます。
※診察はお名前でお呼びいたしますが、名前を呼ばれるのを希望されない方は、問診票に記載していただくか受付スタッフにお伝えください。
2.診察

初診時は、これまでの経緯などもお聞きし、治療方針を決めていくため、お時間にゆとりを持っております。
治療に対するご希望、ご質問などもお聞きします。
遠慮なく何でもお伝えください。
3.お会計

診察が終了しましたら、待合室でお待ちください。
番号をお呼びしましたら、お会計をお済ませください。
また、お薬が必要な方には処方箋をお出ししますので、調剤薬局に処方せんをお渡しいただき、お受け取りください。
患者さまへのご案内
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、一般名(有効成分の名称)処方です。
一般名処方となりましても、「先発医薬品」「後発医薬品」のどちらでも選ぶことができ、これまで通りのお薬を保険薬局にて調剤していただけます。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
医療DX推進体制整備について
医療DXとは?
「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」の略称で、デジタル技術によって社会や生活の形を変えることを指す言葉です。
医療DXでは、診察・治療・薬剤処方等における情報を最適な形で活用し、皆様がより良質な医療を 受けられる体制の構築を目指します。
当院で取り組んでいること
- オンライン請求を行っております
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります
- 電子処方箋の発行(今後導入予定)
- 電子カルテ情報共有サービスの取組を実施(今後導入予定)
当院では医療DXの推進に伴い 医療DX推進体制整備加算(8点)を月に1回加算させていただきます。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
